建設廃材0(ゼロ)残存型枠工法とは

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プロテロックピアス製品図・組立詳細図

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製品図

専用組立部品

組立詳細図

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プロテロックピアス

提体背面:プロテロックピアス

機能(多数の貫通穴)

製品の軽量化

ラッパ状の貫通穴に生コンが入り込み製品との密着性を高めている。

コンクリート打設が適正に作業されているかどうかの充填確認ができる。

縦、横自由に組立ができる。

どのようにカットされても組立ができる。

専用部材を使用することで内部組立ができる。

一般組立部材(単菅パイプ)組立可能。

構造物によっては、足場が不要になる。

表面に使用する場合は表面加工(ト□処理)塗装するとより良くなる。

打設高さが限定される。(単管パイプ組立の場合はその限りではない)

力一ブ施工の場合は打合せ必要。

専用部材使用組立の場合は、表面に金属が露出する。

その他

プロテロックピアス特徴

工期短縮及びコスト縮減

工場にて規格寸法で制作され、尚且つ取付穴(100)が50ピッチで用意されている為現場での取付穴加工の作業がないのですぐ組立作業ができる。

構造物によっては製品厚を計上できる。

取り外さないため解体、片付けがない。

多数の穴が軽量化になり運搬コストを減少させる。

製品厚40m/mであるが多数の穴が空いている為、断面積が小さくカットが容易である。

多能工で組立ができる。

コンクリート打設後すぐに埋め戻し作業ができる。

建設廃材ゼロ

型枠として使用し取り外さない為廃材が出ない。

コンパネ等を使用しないので南洋材の保護になる。

構造物を取り壊す場合コンクリートと鉄と分離することで再利用できる。(リサイクルが簡単)

構造物と同じコンクリート製であり違和感がない。

素材はコンクリート及び特殊防錆処理されたメッシュ